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丸太を割り薪を作るときにご参考にどうぞ

薪の割り方ご紹介

薪を割る場合の注意点

  1. 薪割りの際には、革手袋等を使用し十分に周囲を確認し、斧(まさかり)を使用してください。
  2. 斧(まさかり)を使用する場合、足を肩幅に開くとよいと思います。最悪、生木に斧が当たらなかった場合、足下に斧が刺さる可能性があります。
    膝から下を十分に気をつけて、薪を割ってください。
  3. 薪割の際、生木を置く場所はコンパネ・切り株等の上に安定させおいてください。
    コンクリート等の硬い場所に直接生木を置き薪割りを行った場合
    斧(まさかり)とコンクリートが接触し、破片が飛び散り、とても危険です。
  4. 大きい生木を割るとき 矢を使用することが多いと思いますが、ハンマーで生木に矢を打ち込むとき、手に十分にご注意ください。
     矢にハンマーが当たらなかった場合、手に当たる可能性があります。
     周囲に十分気をつけてハンマーをご使用ください。
    矢は、生木の端の方から順に中心に向かうよう打ち付けていってください。
    詳細は、ムービーをご覧ください。
  5. 薪を割った場合、生木の状態で保存するより量がかさばります。保存場所には十分余裕をもってご用意ください。
  6. 薪割り用の斧(まさかり)を購入するときの目安。
      歯が細いほど、生木に刺さりやすいです。歯をよく比べてご購入ください。

    左と右の歯の部分に注目してください。
    歯の幅が違うと思います。
    左の斧より右の斧の方が幅が狭いと思います。
    右の斧の方が木に対して歯が入りやすいです。
  7. 作業前点検
    斧(まさかり)・ハンマーなどを使用する場合、必ず道具の点検を行ってください。枝の部分がぐらついていませんか? ぐらついていた場合、タガネなどをかまして補正してください。

木rara の想い

木はぬくもりを与えてくれる物です。
しかし、気をつけて扱わないと、とても危険な物に変わってしまいます。
例えば、手にとげがささったり、木が足に落ちて打撲したりと。。。
しかし、薪を割る作業を、特に子供たちに経験してもらって、刃物の怖さ・便利さを体験してほしい。
力一杯、斧に力を込めて割ると、自分の手も痛める、力加減の加え方等を学んで頂きたい。
薪を燃やす場合、火はこんなに暖かい物であり、また燃え始めると手がつけられない
怖い物だとい事も体験してほしい。
こんな想いをかたちにして、あえて「生木」を6月より販売させて頂きました。
お客様からニーズがあれば、割木も検討させていただきますが、
お子様、お孫様がいらっしゃるご家族には、ぜひ「生木」をご購入頂き
 刃物・火の貴重な体験をして頂きたいと思います。

ちょっと昔は、鉛筆を削るのもナイフを使っていました。
親から、ナイフの使い方を一生懸命学んで、手を切らない方法を覚えました。
こんなにもテレビゲームがはやっていない頃、空き地・公園などに集まって野球等で遊びました。
集団で遊ぶから、けんかも絶えませんでした。
しかし、そのけんかで力の加減を覚えました。 本気で殴ると、相手も傷つきますが、こちらの手も傷つきます。

けんかは決して良いことではありません。
ですが、体験しないと人は分からないのです。
あぶないからとか、危険だからとかというのであれば
木raraの想いを感じて頂き「薪割り」体験ですこしでも、お役に立てればと思います。


薪割りムービー

こんな休日があったらすてきですね
ある晴れた休日、そろそろ冬で使用する薪の準備をしようと。。。

新・大きい生木の割り方




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